FXGTの口座はMT4とMT5どちらで開設すべき? | メリットとデメリットを徹底解説

FX業者のFXGTは2023年6月より取引プラットフォームの拡充を行い従来使用可能であったMT5に加えて新たにMT4を対応サービスとしてリリースしました。

そこで当ページでは口座開設時にMT4とMT5どちらで手続きを進めるべきか、それぞれのメリットやデメリットをあげて徹底解説していきます。

FXGTの口座開設がまだ済んでいない方は、FXGTの口座開設・登録方法を参考にしてみてください。

目次
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MT4とMT5の違い

MT4とMT5の違いは主に下記のとおりです。

プラットフォームMT4MT5
動作速度遅い早い
インジケーター多い少ない
対応EA多い少ない
注文の種類3種類4種類
時間足9種類21種類
オブジェクトのグラフ化31種類46種類
気配値649
板情報なしあり
指標カレンダーなしあり
プログラミング言語MQL4MQL5
対応取引所多い少ない

MT4は旧式のプラットフォームながら、アップデートが継続されている関係で現在でも最新のMT5よりも多くの取引所で採用されています。

ユーザー目線であれば豊富な機能を備えたMT5を利用したいところですが、開発コストなどを考えると取引所側はなかなか踏み込むことができないようです。

今後もMT4のアップデートが完全に停止するまではMT5対応の取引所が増えるのに時間がかかるものと考えられます。

なお、FXGTの場合は仮想通貨の取り扱い通貨ペアでマーケットデプスと呼ばれるスプレッドが採用されていることから板取引に似た形式で取引をしたい場合にはMT5の使用が必須となります。

FXGTのMT4口座とMT5口座の違い

FXGTのMT4口座とMT5口座の違い
  • 取引できる通貨ペア
  • 口座タイプ
  • 利用可能な証拠金

それぞれ順に見ていきましょう。

取引できる通貨ペアの違い

FXGTのMT4は直近のサービス提供開始ということもあり、全ての取引通貨ペアを網羅したいのであればMT5の利用を推奨します。

2023年10月時点、MT4では仮想通貨や先物取引には対応しておらずFXやCFD取引のみの対応に留まっています。

商品名MT4MT5
為替
株価指数
メタル
エネルギー
株式
GTi12指数
暗号資産(メジャー通貨)
シンセティック暗号資産
DeFiトークン
NFT

口座タイプの違い

FXGTのMT4口座では仮想通貨取引に特化したCryotoMaxに対応しておらず、最大120万円分の入金ボーナスを受け取ることができる「50%Loyaltyボーナス」を利用できない点以外はそれほど違いはないと言えます。

口座タイプMT4MT5
MINI
ECN
Standard+
Pro
CryptoMax

FXGTの口座タイプについては、FXGTの口座タイプを参考にしてみてください。

利用可能な証拠金の違い

FXGTのMT4口座では、法定通貨とUSDTの証拠金利用は可能ですがそれ以外の仮想通貨は対象外となっています。

そのためUSDT以外の仮想通貨で入金を行いたい場合にはeWallet着金後、両替機能でUSDTへスワップを行う必要があります。

利用可能証拠金MT4MT5
日本円
米ドル
ユーロ
USDT
BTC
ETH
XRP
ADA

FXGTのMT4口座に関するよくある質問

FXGTではMT4とMT5どちらの口座がおすすめですか?

仮想通貨取引の取引を行いたい場合やボーナスを満額受取りたい場合にはMT5、MT4の操作性に慣れている場合はMT4を利用することを推奨します。

FXGTではMT4とMT5口座両方を開設・保有することはできますか?

FXGTではMT4とMT5口座両方を開設・保有することができます。

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