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Bybit(バイビット)のローンチパッド | 参加方法・過去儲かっているのか徹底解説

Bybit(バイビット)のローンチパッドに参加してみたいものの利益を上げられるのか疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで当ページでは、Bybitのローンチパッドの参加方法から評判、過去実績などについて徹底解説していきます。

目次

Bybit(バイビット)のローンチパッドとは

Bybitのローンチパッドとは、上場予定の仮想通貨を上場前に購入することができる仕組みです。

一般的なIEOと同じ仕組みですが、指定された仮想通貨をBybitのアカウントに預け入れているだけで参加対象となるため余計な手続きが不要となっています。

過去実績ではローンチパッド価格から400倍以上の価格をつけた仮想通貨もあるため、大きな利益を見込みやすくなっています。

ローンチパッド(IEO)とは

ローンチパッドとは、プロジェクトの資金を集める仕組みで国内外問わず活発的に行われています。

参加者は上場価格よりも安く購入することができ、プロジェクトの運営は効率的に資金の獲得・仮想通貨の流通を行うことができます

仮想通貨バブル時に流行ったICOでは、参加者とプロジェクト運営の間が直接やり取りをしていたため資金のみを集めて蒸発してしまう事案が多発してしまいましたが、ローンチパッドでは取引所が間に入っているため従来よりも角度の高い投資が可能となっています。

Bybit(バイビット)のローンチパッドの口コミ・評判

過去に行われたローンチパッドにて、それぞれ180倍・333倍をつけたことから新規で始まるプロジェクトの上場後利確を狙っており参加することで多くの利益を得られることが分かります。

過去のプロジェクト実績については後ほど詳細を紹介していきます。

過去全てのプロジェクトにおいて確実に利益が出ており、参加必須であることがアナウンスされています。

Bybit(バイビット)のローンチパッド過去実績

ローンチパッドの過去実績は下記のとおりとなっています。

プロジェクトROI
Genopets(GENE)47.18倍
Realy(REAL)28.23倍
Kasta(KASTA)27倍
CropBytes(CBX)20.3倍
ApeX Protocol(APEX)12.64倍


最大で500倍近い数値を叩き出していますが、上場から数日経過ごとに価格は下落傾向にあるため優良な仮想通貨だったとしても上場数日以内に一度手を引くことで大きな利益を上げることができます。

Bybit(バイビット)のローンチパッド銘柄$GENE

Bybitのローンチパッド銘柄である$GENEは、280倍と2番目のパフォーマンスを発揮したプロジェクトです。

下記は上場後から数日間の4時間足チャートです。

Bybit(バイビット)のローンチパッド銘柄$REAL

Bybitのローンチパッド銘柄である$REALは、470倍と最も高パフォーマンスを発揮したプロジェクトです。

下記は上場後から数日間の4時間足チャートです。

Bybit(バイビット)のローンチパッドに参加する方法

Bybit(バイビット)で$MNTまたは$USDTを保有

スクロールできます
$MNT$USDT
購入権獲得条件日次平均残高が
50MINT以上
日次平均残高100USDT以上+
平均現物取引高50USDT以上
購入可能な数量自分と他人が預け入れたMNTの
数量によって決定
固定で決まっている
備考母数に対して預け入れ枚数が
多いほど購入可能数量が増加
(上限あり)
抽選に当選する必要がある

Bybitのローンチパッドの参加手段は、$MNTと$USDTの2種類が用意されています。

$MNTを預けて参加する場合は、日次平均残高50MINT以上を保持する必要があります。

自分が預けた数量と参加者全体が預け入れた数量の比率で分配数が決定します。

MNTで参加時の分配数を求める式

獲得できるトークンの数量 = (コミットしたMNT数量 ÷ 参加者全員がコミットしたBIT数量) × イベントに割り当てられたトークン数量

計測期間は上場前日の5日間となっているため、期間中は$MNTの保有数を可能な限り増やすことで多くのトークン購入権を獲得することができます。

反対に、$USDTを預けて参加する場合は日次平均残高100USDT以上を保持した上で1日あたりの現物取引高50USDT以上を満たす必要があります。

現物取引高に応じた獲得チケット枚数は次のとおりです。

1日あたりの
平均現物取引高
抽選チケット
50USDT以上1枚
200USDT以上2枚
400USDT以上3枚
1,200USDT以上4枚

現物取引高は最大でも1,200USDT以上と敷居は低いため、普段からBybitで取引している方であれば問題なく上限まで抽選チケットを獲得することができる仕様となっています。

$MNTまたは$USDTどちらでの参加が有利か

それぞれ一長一短ですが、必ず購入権を獲得したいのであれば$MNTを保有することは必須となってきます。

$MNTの保有では、参加者全体におけるコミット枚数によって分配される枚数が変動しますが$USDTのように抽選ではないため少ない枚数の参加であっても必ず購入権を得ることができます。

ただ、$MNTで参加する場合にはコミット期間終了前後から現物が売られる可能性もあるためデリバティブでヘッジショートをかけておくことで$MNTの価格変動リスクに備えておくことが必要不可欠となってきます。

本人確認(KYC)レベル1の完了

Bybitのローンチパッドに参加するには、アカウントの開設と本人確認(KYC)を最低でもレベル1まで進める必要があります。

本人確認の手順は次のとおりです。

STEP

本人確認ページへ

STEP

本人確認レベル1を選択

「本人確認(KYC)を行う」をクリックします

STEP

居住国・提出身分証の選択

居住国と提出する身分証の種類を選択し「次へ」をクリックします

本人確認レベル1で認証可能な書類
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 在留許可証
STEP

本人確認書類の撮影と提出

本人確認書類を手順に従い撮影し提出します

Bybitの本人確認レベル2や注意点については、Bybit(バイビット)本人確認を参考にしてください。

Bybit(バイビット)ローンチパッド参加の流れ

Bybitのローンチパッド参加の流れは次のとおりです。

Bybit(バイビット)ローンチパッド参加の流れ
STEP
計測期間

上場5日前〜上場当日の午前9時

STEP
コミット期間

上場当日の午後0時30分〜午後8時

STEP
配布期間

上場の1時間前〜上場直前

計測期間

ローンチパッドの計測期間は5日間となっており、平均保有量に応じて$MNTのコミット可能枚数が決定されます

$MNTの日次平均残高は下記の計算式で算出することができます。

MNTの日次平均残高を算出する式

日次平均MNT残高=1時間毎に記録されたMNT残高1日分の合計÷24

$MNTの保有残高は1時間毎にスナップショットが取られる仕組みで、日次平均保有残高が50MNT以上の場合のみ参加することができます。

また、$USDTで参加する場合には期間中の1日あたりの平均現物取引高として50USDT以上を満たす必要があります。

$USDTの日次平均残高は下記の計算式で算出することができます。

USDTの日次平均残高を算出する式

日次USDT残高=1時間毎に記録されたUSDT残高1日分の合計÷24

日次平均現物取引高は下記の計算式で算出することができます。

日次平均現物取引化を算出する式

日次平均現物取引高=計測期間中の現物取引高の合計÷計測期間の日数

コミット期間

ローンチパッドのコミット期間では、参加時に選択した仮想通貨を消費して実際に申し込みたい枚数を決定することができます

コミット期間は、受付開始から7時間半と短くこれを逃してしまうとローンチパッドトークンを受け取ることができなくなってしまいます。

また、コミットした仮想通貨は配布期間が終了するまでは出金や取引することができなくなるため併せて注意が必要です。

配布期間

ローンチパッドの配布期間は、コミットした仮想通貨と交換する形でローンチパッドトークンが配布される期間です。

コミットした仮想通貨から交換に必要な枚数が差し引かれることでローンチパッドトークンを受け取ることができます。

Bybit(バイビット)のローンチパッドに参加する方法

Bybitのローンチパッドに参加する時の流れは次のとおりです。

STEP

$MNTまたは$USDTを用意する

$MNTまたは$USDTのいずれかを保有していない場合には、現物取引で用意します

STEP

Bybitのローンチパッドページへ

STEP

$MNTまたは$USDTで参加を選択する

$MNTと$USDT参加したい通貨を選択し「今すぐ参加する」をクリックします

$MNTと$USDT両方を申し込むことはできないため、より多くの通貨を獲得できる手段を選択するようにしましょう

STEP

コミットする

「今すぐコミット」をクリックします

STEP

仮想通貨の配布

配布期間に入るとコミットした仮想通貨が差し引かれ、ローンチパッド中の仮想通貨が現物口座へと配布されます

Bybit(バイビット)ローンチパッド参加時の注意点

ローンチパッド参加時の注意点は下記3つです。

Bybit(バイビット)ローンチパッド参加時の注意点
  • 必ずしも儲かるわけではない
  • 配布後は早めの売却するべし
  • 確実に貰うのであれば$MNTで参加

それぞれ順に解説していきます。

必ずしも儲かるわけではない

ローンチパッドは上場前の仮想通貨を前もって購入することができるため、高確率で利益を得ることができます

これまでのローンチパッドでは購入価格を下回ってしまった事例は起きていませんが、供給枚数が需要を上回ってしまうと購入した価格よりも低い価格になってしまう場合が少なからずあります。

また、$MNTで参加した場合には価格の下落による損失が発生する可能性があることも考慮する必要があります

確実に利益を狙っていく場合にはコミットする$MNTと同数をヘッジショートすることで解決することができるので、是非試してみてください。

配布後は早めの売却するべし

ローンチパッドトークンの配布が開始されたら可能な限り早い段階での売却がマストとなっています。

過去の事例から言うと配布から1週間以内には高値をつけて下落する傾向にあるため、その期間を目処に売るタイミングを見定めましょう。

上手い具合に売り抜けることができれば、下がったタイミングで枚数を増やすことができるため資金効率が格段に上がります。

確実に貰うのであれば$MNTで参加

確実にローンチパッドで仮想通貨を貰いたいのであれば、$MNTでの参加は必須です。

$MNTの参加では、参加者全体におけるコミット枚数によって分配される枚数が変動する一方で必ず該当の通貨が割当られるようになっています。

少しでも割当数を増やしたいのであれば、多くの資金を投じて保有できるだけの$MNTを購入することで最大配当枚数を受け取ることも可能です。

Bybit(バイビット)のローンチパッドのよくある質問

計測対象となるアカウントを教えて下さい

現物アカウント、デリバティブアカウント、資産運用アカウント、統合取引アカウント(UTA)の残高が計測対象となります。

$USDTで参加して外れたらどうなりますか?

抽選に外れた場合、全額返金されます。

ローンチプールの過去プロジェクトを確認したいです

過去のプロジェクト内容はこちらで確認することができます。

Bybit(バイビット)のローンチプールとローンチパッドの違いを教えてください

Bybitのローンチプールとローンチパッドの違いは次のとおりです。

ローンチパッドローンチプール
仮想通貨預け入れありあり
コスト有料無料
獲得タイミング上場前上場前後
途中引き出し不可可能
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